社員になったら会社のエチケットやマナーはしっかり守ろう

見た目だけじゃない!守れていますか?社会人としてのエチケットやマナー

人の印象は一瞬!変えるのは長期戦?!

何をすべきか?受け身ではなく考えよう

初めての部署に配属されたとき、就職して間もないとき、上司や先輩に仕事の流れを習います。
作業をしながらの説明で、その場で覚えていくのですが、誰一人メモを持ち合わせていない。
聞いてみると「忘れました」という返事。
なぜ持ってこなかったのか?尋ねました。
「メモを持ってくるという指示がなかったから」と言いました。
持ってこないのが当たり前のような空気だったそうです。
確かに持ってくるようにとは言わなかったけど、覚える気持ちがないのか罪悪感はまったくなし。
言われたことに対して作業はできるが、自分で考えて行動をしないと嘆いているのを聞きました。
わからないことは基本、質問します。
その場合、先輩の作業の進行を止めて説明をしてもらうわけです。
少し調べたり考えればわかりそうなことも尋ねないと作業できない社員がいるようです。
大事なことを聞き逃さない姿勢とメモを取る、社員としての大切なマナーではないでしょうか。

身だしなみの基本とは?

身だしなみと言うと、思い浮かべるのは服装や清潔感です。
今回は服装ではなく、その人の歩く姿や座っているときの姿勢に注目します。
街中で手入れの行き届いたスーツを着こなしている人を見かけました。
上品な感じで清潔感がありました。
立ち姿までは良かったのですが、歩き方に性格がにじみ出ているようで思わず目をそらしました。
見た目がいくら素敵でも歩き方や座ったときの姿勢、話し方が悪いと一瞬で印象が悪くなってしまうのです。
人は見かけじゃない、中身だと痛感した出来事でした。
もちろん服装をきちんとするのも社員の身だしなみとして大切なエチケットです。
スーツは良くても、靴のお手入れが残念な方がいました。
相手の前で出すペン一本、どこかの宣伝入りは避けましょう。
ちょっとしたことですが心がけ次第で、相手に与える印象が変わるのです。


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